総額 4 億 3000 万円!貴重な絵画はこちら!

園内奥、「りんどう湖ギャラリー」では19世紀ヨーロッパ絵画の巨匠「ジャン=フランソワ・ミレー」、「ジャン=バティスト・カミーユ・コロー」、「ギュスターヴ・クールベ」などバルビゾン派や写実主義の貴重な作品を展示しています。


開運!なんでも鑑定団で鑑定された、ギャラリー内の絵画 15 点の総額はなんと

4 億 3000 万円!

貴重な絵画が無料で見学いただけます(那須りんどう湖レイクビューの入園料は別途)。

 

鑑定された絵画の一部をご紹介!(文章は「開運!なんでも鑑定団」から引用)

 

 

●ギュスターヴ・クールベ作「シヨン城」


鑑定額:1 億 2000 万円

壁面、岸壁などはパレットナイフで素早く描いている。
遠景はアルプス山脈。静寂な自然描写はクールベらしさが良く表れている。

 

 

●ギュスターヴ・クールベ作「海辺の牧草地」

鑑定額:8500 万円

 

 

●ジャン=フランソワ・ミレー作「リュウバイイの牧場」

鑑定額:7500 万円

パステルで描かれており、遠景から近景にかけてぼやけていく大気感は伝統的な風景画。

 

 

●ジャン=フランソワ・ミレー作「牧草地で編み物をする女」

鑑定額:7000 万円

祈るような女性の姿が聖母マリアを連想されるような、ミレーの油絵の本質が表れている。

 

●レオナール・フジタ作「裸婦」

鑑定額:2,500 万円

フジタらしい繊細な作品。和紙に描かれている。きちっと真っ直ぐで紡いでいる部分はなく、

背景のぼかしも滲みや溜りがない。いかにフジタの筆遣いが巧みだったかを見て取れる。